


キャラクター商品のECサイト「PlayOne」などを運営する株式会社 エスケイジャパン(本社:大阪市中央区)の峠岡氏に、楽天内多店舗の意義、楽天とYahoo!ショッピングの両方に出店する意義、自社サイトを保有する意義の3つの意義を語って頂きました。もちろん zaiko Robot と item Robot の導入のきっかけ、導入後に感じたことも。その結果、激動のEC業界で勝ち残る秘訣が明らかに!?
1989年12月設立。東京証券取引所、大阪証券取引所一部上場企業。事業内容はぬいぐるみ、キーホルダー、家庭雑貨、携帯電話向けアクセサリー等のキャラクター商品の企画・製造・販売。2009年4月、楽天に男性向けショップ「PlayOne」、女性向けショップ「GlamOne」、Yahoo!ショッピングに総合ショップ「PushOne」をオープン。2010年1月に「zaiko Robot」、2010年7月に「item Robot」を導入。2011年7月7日にEC-CUBEで自社サイトをオープンしました!!

───── zaiko Robot(以下、zR):本日はお忙しい中ありがとうございます。
峠岡氏:こちらこそ。zaiko Robotさんも24時間働かれていてお忙しそうですね!
───── zR:zaiko Robot導入前は手作業で在庫管理を行っていたそうですが、具体的にどのような方法で行っていたのでしょうか?
峠岡氏:商品コード及び商品名が記載されたエクセルの在庫一覧表のようなものを作って、各ショップで在庫が1つ売れるたびに、エクセルの在庫を1つ減少させる、といったようなアナログな管理方法を行っていました。
───── zR:倉庫側の実在庫との差異は生じませんでしたか?
峠岡氏:EC事業を立ち上げた当初から多店舗展開を行っていたので、各ショップの受注担当者が各ショップで売れた商品の在庫数をエクセルを使って1つずつ落としていくと、どうしても倉庫の実在庫との差異が激しい状態が続いて、1日2、3アイテムは必ず差異が生じていました。
───── zR:それによって、売り越しは生じませんでしたか?
峠岡氏:実在庫というものは倉庫さんの方でしか分からない状況なので、実在庫がないにも関わらず、注文が入ってしまうことが多々ありました。
───── zR:zaiko Robotを導入することになったきっかけを教えて下さい。
峠岡氏:売り越しを生じさせないようにするのは手作業では全く無理だ、という結論に社内で至りまして、在庫連動ができるサービスを探していて、zaiko robotに行きついた次第です。
───── zR:そうして私たちは出会えたわけですね。
峠岡氏:ふふ、そうですね(笑)
───── zR:zaiko Robotを導入する際に比較したサービスはございましたか?
峠岡氏:申し上げにくいですが、かなりの多くのサービスを比較させていただきました。
───── zR:えっ!?
峠岡氏:ごめんなさい…
───── zR:それでもzaiko Robotを選んでくれたのはなぜでしょうか。
峠岡氏:はい、それは金額的な部分であったり、また弊社は楽天に2店舗展開していますが、そんな特殊な運用形態にも対応していたサービスは(当時は)zaiko Robotだけでした。
───── zR:導入時のハングリードのサポートセンターについてはいかがでしたか?
峠岡氏:正直なところ、導入時にはよく分からない点がいくつかあって、サポートセンターの方に電話をしたりメールをしたりしていましたが、対応が非常に丁寧で、かつスピード感を持って対応していただけた、というのが印象に残っていますね。